尾崎君が「第3回ひょうごいいね!お店表彰」で大賞受賞

このたび、青年部員である尾崎弘一さんの事業所
テレマン楽器さんが
「第3回ひょうごいいね!お店表彰」で大賞(特色商品部門)を受賞されました。

テレマン楽器さんは2000年頃からオカリナに着目し、
インターネットで販売を続け、
今やオカリナファンの中では
「日本一の品ぞろえ」と高い評価を受けるまでになりました。

品ぞろえだけでなく、毎年宍粟市で
「森の国オカリナフェスティバル」を開催されており
全国からファンや演奏者が集う一大イベントとなっております。

宍粟市がオカリナの聖地と呼ばれるよう、
また第二第三のオカリナに続く得意楽器を生み出していただきますよう、
尾崎さんにはこれからも頑張って頂きたいと思います。

宍粟市商工会青年部 尾崎君の事業所紹介ページはこちら
http://www.syss.jp/telemann/

オカリナファンの間で「日本一の品ぞろえ」と評価を受けている宍粟市山崎町山田の楽器店「テレマン楽器」が、商店街の個性的な店を表彰する県の「第3回ひょうごいいね!お店表彰」で大賞(特色商品部門)を受賞した。楽器業界では異色とされるオカリナに着目し、全国からファンが集う店に成長。地元でも催しを開き、活性化に寄与していることが評価された。播磨地域での大賞受賞は初めて。(古根川淳也) オカリナはイタリア発祥の土笛。楽器業界ではおもちゃ扱いで、専門にそろえる店は珍しいという。国内メーカーも小規模な3社ほどで、作家が手作りして個人的に販売するケースが多いという。 同店は1978年、相談役を務める尾﨑正明さん(70)が創業。地元の音楽活動を支えたが、ピアノブームの退潮などで売り上げは右肩下がりだった。 オカリナに着目したのは2000年ごろ。尾﨑さんが趣味でオカリナを吹き始め、楽器としての魅力に注目。品数を増やし、07年からインターネットで販売を始めた。 全国各地のイベントに参加してオカリナ作家を発掘し、今では二十数人と取引がある。約35種類500点を扱うほか、オカリナ専門の楽譜や練習グッズなども開発。全国から注文が舞い込み、店の売り上げは10年間で倍増した。 オカリナは手作りのため、それぞれの笛に個性があり、購入前に触って相性を確かめた方がいいという。愛好家らは遠方からでも同店を訪れる。同市で08年に始めた「森の国オカリナフェスティバル」も、店の知名度が奏功して全国からファンや演奏者が集う催しになった。 社長の尾﨑弘一さん(37)は「宍粟は森のまちで、オカリナのイメージに合っている。地元の音楽文化を守り、地域活性化に寄与するビジネスモデルを築きたい」と意気込む。

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